私とはウマが合わないと感じてしまうその女性は、一つ年下の44歳のバツイチでした。
「離婚してから生活とか大変じゃないの?」
「初めのうちは凄く大変だったんだけど、今はそうでもなくなっているんだ」
彼女はどうやら生活は安定しているようです。
それだけでも何となく嫉妬してしまうような気持ちが湧き上がってしまいました。
きっと、できる女でいい仕事でもしているに違いないと思っていたのでした。
「いいところでお仕事をしているんだ?」
「そんなことないよ、今は週に数回のパートしかしていないけどね」
「それで生活していく事ができちゃうの?」
「それだけじゃ絶対に無理だけどさ、でもちょっと助けてくれる人とかいるからね」
助けてくれる人って一体なんなのか?その時は判断をすることができませんでした。
とにかく相手に対して嫉妬心がわき上がってきちゃうし、羨ましいという気持ちも強く持つようになってしまってました。
同じバツイチでも境遇は全く違うんだな、だからこの人とはウマが合わないのかもしれないって感じてしまいました。
「ナオミさんも、助けてくれる男性探したらいいんじゃない?」
突然言われてビックリしてしまいました。
助けてくれる男性を探しとはどのような事なのか?援助交際のような事をしているのか?

「インターネットを使っていけば、サポートする男性なんて見つける事は難しくないよ!
そのおかげで今パートの数も減らしてたし、遊びに行ける時間が多くなっているから」
一体それは何なのか?詳しく知りたい気持ちになっている自分がいました。
「パトロンなんだよね、セックスの代わりに生活費の補助してもらっているんだ」
パトロンという言葉が出た時は、ただただ驚くばかりでした。
そんな関係を持っていたなんて信じられない気持ちでした。

 

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